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サバのお刺身とピノ・ノアールのマリアージュ♪ [Wine]

一昨日はかねてから憧れていた名店「割烹 小田島」へ連れて行っていただきました。
数々の美味しいお料理ワインに関しては、また明日にでも書かせていただきますが、
今日はとても嬉しい発見があったので、そのご報告です。

私はお刺身は大好きなのですが、貝類や淡白な白身以外はワインとは難しいと思っておりました。
特にお酢で〆た光物系はその中でも難しいのではないかと・・・。
すると、一昨日のお刺身の盛り合わせの中に、豊後のアジがありました。
外側は真っ青に光り輝き、中は赤くて見事な身の厚さ。
〆具合はとても上品で、お酢では40分くらいとのことでした。
ここで小田島さんが合わせて下さったワインはアルノー・アントのブルゴーニュ・ルージュでした。
とても上品なピノで、優しく丁寧に造られたことが伝わってくるようなワインでした。
サバのお刺身は、まずお酢の酸味がとてもまろやかになり、甘く感じます。
そしてサバ特有の独特なあの味って、私は好きですが癖がありますよね。
それが全く気にならずに、すーっと入っていくんです。臭みが全くなくなりました。
これにはちょっと驚きでした!ソーヴィニヨン・ブラン、シャルドネ、ミュスカデ、そしてシャンパンなどと試したことがありますが、どれもいまいちだったのに、ピノはまさにマリアージュでした。
果実味などの強いワインで臭みを消す、というのとは違い、自然と溶け合う感じです。
小田島さんにお伝えしましたら、やはり「そうですよ。ピノとお刺身は合いますよ。」って。
新しい嬉しい発見でした!

「コースの中に必ずお刺身が入るのも、日本だけの文化ですから大切にしていきたいですね。
お刺身とワインが合うということも、もっと広めて行きたいです。」とおしゃっていました。
私も全くの同感でした!!


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コメント 2

uge

刺身とピノのマリアージュは経験したかったですね~。普通に家でやっても生臭さが残るので、何か下味をつけているのでしょうかね?いずれにせよ、次回はフルに堪能したいと思います。
by uge (2006-05-05 20:13) 

D

あ、そういえばお醤油じゃなく、梅肉でした。。。
それかな・・・?
ホント生臭さは全く消えて、すーっと溶けるんですよ。
by (2006-05-06 00:04) 

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